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2026.04.30 | ブログ

高卒・プログラミング未経験の僕が、気づいたら子どものプログラミング講師になっていた話

はじめまして。駿です。

今年24歳になります。

いきなりですが、正直に言います。

僕、プログラミングのこと、何も知らないまま講師になりました。

コードを書いたことも、パソコンをまともに触ったこともない。

あったのは「ゲームが好き」「子どもの相手は得意かも」、それだけです。

なんでそんなことになったのか

きっかけは、おじさんからの一言でした。

おじさん——正確には父の弟——が、子ども向けのプログラミングスクールを立ち上げようとしていて、「講師やってみないか」と声をかけてくれたんです。

特にやりたいことがなかった僕は、深く考えずに「やります」と答えました。

いや、もしかしたら少し考えたかもしれない。でも答えはすぐ出ました。

他にやることも、なかったので。

今の僕がどんな人間かというと。

「先生」というより、「ちょっと年上の友達」に近い感じでやっています。

授業中の半分くらいは雑談してる気がするし、生徒がプログラミングで詰まったときにサポートするのがメインの仕事です。がっつり教えるというより、隣で一緒に考える、みたいなスタンス。

それが正解なのかどうか、今も模索中です。

このブログに書いていくこと。

未経験から講師になって、実際どうだったか。
何を学んで、何に失敗して、今どこにいるのか。

きれいな成功談ではなく、等身大のまま書いていきます。
週3回更新予定です。よければ、気軽に読んでいってください。