2026.05.04 | ブログ
口コミと検索、それだけで生徒が増えていった話
広告ゼロからのスタート

最初、スクールには広告費なんてありませんでした。
やったことといえば、自社サイトに「プログラミングスクールを始めました」と載せたこと。それだけです。テレビCMも、SNS広告も、チラシも何もない。
正直、これで人が来るのかまったく自信がありませんでした。
検索から来てくれた、見知らぬ家族

しばらくして、問い合わせが来るようになりました。
プログラミングスクールを探していた保護者が、検索でサイトを見つけてくれたんです。口コミで来てくれた最初の3人とは違う、まったく知らない家族からの連絡でした。
「本当に来てくれるんだ」と思ったのを覚えています。
ちょっとずつ、確かに増えていった
劇的な出来事があったわけじゃありません。
一人来て、また一人来て。気づいたら少しずつ席が埋まっていく。そんな感じでした。広告に頼らず、口コミと検索だけで人が集まってきている。それがじわじわと、でも確かにうれしかった。
「続けていれば、人は来る」と思えた

このころ気づいたことがあります。
派手な宣伝がなくても、ちゃんとやっていれば人は来てくれる。当たり前のことかもしれないけど、実際に体験すると全然違います。
まだまだ小さなスクールだったけど、確かに前に進んでいる感覚が生まれた時期でした。
次回は、そんな中で僕自身がどう変わっていったかの話を書きます。